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血と骨見に行きました!
崔洋一監督の「血と骨」を銀座でみましたよ。
12/1は映画の日とかで一人1000円、合計2000円嬉しい

感想としては全体的にコジンマリした印象です。
原作が強烈すぎたので、そこで完全燃焼しちゃったのかなぁ。

金俊平=「たけし」にするには身体の大きさで大きなハンディがある。
その凶暴さを演出するなら、強姦場面ばかり強調しないで迫力ある多人数との格闘場面を入れて欲しかった。
両肩にチェーンをまいて腹に新聞紙グルグル巻き状態の”喧嘩”は楽しみにしていたのに・・

原作であった、息子の放浪死が映画の中では”はしょられている”のも・・ちょっとね。私に言わせれば彼はただの”人殺し”です。しかも”息子殺し”

生き放題生きた金俊平のような男が何故最後は命と同じぐらい大切なお金を持参して北朝鮮に帰国したのか、現実は非常に寂しい人生だった・・。
この気持ちはやはり一世でないとわからないのでしょうね。

印象に残った場面。
オダギリジョー扮するやくざな息子が”まさお”と別れる最後の場面で
両のホッペを大きな手で挟んで
「まさお!勉強しろよ!」といいました。

私としてはその時にもう一言付け加えておきたい。
「※※※に負けたらあかんぞ!」
・・・これは必ず言ったと思います。

報われない人生の”英姫”や”まさおの姉”・・しかし戦前戦後間もない頃はこんな人たちが沢山いたのかな。

映画鑑賞後の感想は、やはり原作に如かず・・ですね。
想像力の部分を映像化するのは難しい。
見ないほうが自分の想像した部分が壊されないでいいところもあります。



posted by: TK生 | - | 21:14 | comments(2) | trackbacks(5) |-
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コメントありがとうございます。

まぁ、久しぶりに銀座の匂いをかいだって事と、
宝くじを購入できたって事があります。

最初は”イクスピリア”に行こうとしたんですが、
上映していなかったんですよ。・・「血と骨」

それで銀座に行ったわけですが席も広くゆったりとして
長時間座りも苦にならなかったですね。

楽しかったですよ。
| TK生 | 2004/12/04 10:18 PM |
原作に如かず。同感です。学生時代の後輩K君も同様でした。全体にまじめ過ぎる!大胆に喜劇にすれば良かったのに、と思う。徹底的にパロディにすれば逆に真実味が出たのではないか?と思います。前作の月はどっちに...のあの軽いノリで良かった、否、あの監督はあの位が限界かも。徹底的な現実主義の先には笑いがあるのです。
| ヤマちゃん | 2004/12/04 4:24 AM |









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2006/01/02 3:24 PM
 よりによって、元日の夜に観た映画が血まみれの「血と骨」(崔洋一監督)とは。不吉な今年?を占うようで、まずいモノを観てしまったものだ。この映画、公開されたのは1年以上前なのだが、WOWOWの正月ラインアップに入っていた。凄惨な暴力シーン、強引なセック
万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
2005/05/24 7:33 PM
タイトル: 血と骨 コレクターズ・エディション タイトル: 血と骨 通常版    梁石日(ヤン・ソギル)原作の同名小説「血と骨」を映画化。ビートたけし演じる在日1世の金俊平が主人公で、妻役の李英姫に鈴木京香。監督は「月はどっちに出
ある在日コリアンの位牌
2004/12/08 10:37 PM
映画を見て、その当日はあまりのインパクトで、ボーっとしてしまい、でも、次の日になっても、その映画のことをいろいろ考えたり、調べたりしてしまう・・・っていうことがわたしの場合は多々あり・・・。たとえば、昨日見た、「血と骨」の、わけなのですけど。うーーん
映画日記★diary★Blog版
2004/12/08 10:36 PM
暗い映画ですよ。2時間半、没頭してみて、ぐったりぐったり、疲れました・・・。大正12年に、朝鮮の済州島から、大阪に乗り込んできた、金俊平の独壇場の話です。暴力・喧嘩、女を女とも思わないその行い。すさまじいですね。でも、実は、私は、こういうシリアスで、
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2004/12/08 12:55 AM
血と骨(R-15) 話の内容を一言で言ってしまえば,戦前〜戦後を大阪で在日コリアンとして生きる強い男の生き様の話。先週テレビ東京内定の人から推薦を受けたので観に行ってきた。強いと言っても,強欲・強引・強圧・強悪な男だ。鈴木京香はレイプされるし,濱田マリも脱
よく考えるぎょるいのひとver.3.03